一昔前は、ペットボトルのミネラルウォーターを何本も
買いだめして、料理や飲み水にしていました。

子供の頃は、水の安全とか考えたこともありませんでしたし、
ミネラルウォーター、つまりただの水にお金を払って買うことが
不思議でした。

それが、水の宅配を頼んでいる今となっては、普通に水道水は
飲めなくなってしまいました。

別に、安全とか危険とかではなく、おいしいお水の味を
いつでも飲めることに慣れてしまったからだと思います。

それでも、天然ミネラルウォーターを、家まで宅配してくれるのは
ありがたいことです。

わざわざ買いにいかなくてもいいし、重い水を運ばなくて
いいのですから。

日本では、プロパンガスの会社が宅配水を先駆けてやって
いました。

ガスがなくなったのを回収し、補充して届けるサービスが
ウォーターサーバーのサービスと同じだったので、

一番システム的にやりやすかったようですね。

今は、宅配便で水のボトルを送って、秋ボトルはリサイクルに
出すスタイルが主流のようです。
ウォーターサーバーにもいろいろありますが、それぞれのメーカーで一長一短があり、
メーカーのホームページを見ただけでは、なかなか分からないことも多いですね。

実際に注文して、現物が届いてから、ああ、こうだったんだ、と思うことも
あると思います。

おすすめを解説してあるサイトだと、そこらへんは詳しくは書かないので、
実際の生活の中での使用感みたいな情報を、このサイトでは載せていきたいと
思っています。

ウォーターサーバーも数社申し込んで、徹底的に比べて検証してみるつもりです。

そこではじめて、こういう人にはこのサーバーがいいよ、
という傾向が出てくるのではと思っています。

まだ、一社しか届いていませんが、現物を見てみると、やっぱり思っていたのと違ったり、
文章で説明されていてもイメージがつかめなくて、見逃していたポイントなんがも、
かなりありましたね。

使い勝手も、水の使用目的でかなりかわってきます。

飲むだけでいい人と、料理にも使いたい人では、選ぶサーバーによっては、
便利さが違ってきます。

放射線が高い数値で出ている、ホットスポットに住んでいる人と、
比較的心配のない地域の人でも、選ぶサーバーが違ってくるでしょう。

メーカーサイトでは、うまく説明していますが、これは気になる人には、
ちょっと・・・という部分も確かにあります。

そのへんを含めて、出来る限り詳しく検証していきます。

ウォーターサーバーのお水をはじめて飲みました。

意外と普通・・・というのも、おいしいんだろうなという
先入観があり、期待値が高すぎたからかもしれません。

でも考えてみれば、水をそのままでは、あまり飲まなくなっていましたので、
いつも、お茶とか麦茶で飲む習慣がついており、それが余計に、味が無味無臭だと
感じさせたのかもしれません。

そこで、ウォーターサーバーの水と水道水を、改めて飲み比べてみました。

水道水そのままは、さすがに塩素の臭いがして、味はそんなに変な感じはしませんでしたが、
まあ、まずくもないかなという感じです。

それから、浄水フィルターを通して水道水を飲んでみたら、塩素の臭いはなくなっており、
意外にも甘さを感じて、意外にもおいしかったです。

ウォーターサーバーのお水は、冷えている分、さらにおいしく感じるのですが、
水道水よりまろやかな感じがしました。

天然ミネラル水と言うと、ミネラル分が豊富で、水道水より水の硬度が高いように
思いがちですが、実は、地域にもよりますが、硬度が高いところも多いのです。

家の水道水をつくっている浄水場では、年の平均でみた水道水の硬度は77㎎/Lでした。

ウォーターサーバーの水の硬度が30㎎/Lでしたので、いつも飲んでいた水よりも
軟水だったのです。

おいしさの要素も多種多様ですのでいろいろと飲み比べてみたいですね。
ウォーターサーバーの宅配水をはじめ、ミネラルウォーターを
定期購入している人が増えていますね。

みなさんどんな基準で、水を選んでいるのでしょうか。

ウォーターサーバーの水には、大きく分けて2つの種類があります。

天然水を水源とした天然ミネラルウォーターと、水道水を水源として、
それを逆浸透膜でろ過したRO水です。

どちらが良いのかは、一概にはいえませんが、どの水を選んでも
大きな間違いはありません。

どちらが安全な水かというのも、人それぞれに意見が分かれるところです。

厳しく水道法で管理されている水道水を水源として、逆浸透膜方式の
高度なろ過をしているので、安全だという人もいれば、

水道の水源である川の汚染などが心配なので嫌だという人といろいろです。

天然水も、豊かな自然の昔から名水といわれてきた地下水をくみ上げて、
それを水源としているのだから安心だという人と、

殺菌処理が不十分で、危ないのではないかという人と、いろいろです。

日本の水源はどこも放射能で危ないので、ハワイのお水が良いという人もいます。

ただ、これはあくまでも、その人の考え方の問題で、一般的な正解はなく、
水道水にしても天然水にしても、ちゃんと飲み水に適合するような工程と管理の基準が
できていますので、どの水であっても安心して使えるということです。

あまり神経質にならなくても大丈夫なのです。
ウォーターサーバーの宅配水は、いろいろな
メーカーがあります。

それをよくみてみると、意外とおなじような
ウォーターサーバーを使っている業者が多いです。

実は、ウォーターサーバーは海外で生産され、
それを輸入して使っているメーカーがほとんどなのです。

元々、ウォーターサーバーは海外で開発されたもので、
それには外国の水環境の悪さという事情がありました。

安心して水が飲めるような対策として、ウォーターサーバーの
サービスが生まれたのです。

なので、日本のように、世界の中でも、最高水準の安全性を
保った水道水がどこでも飲めるような国では、本来必要のない
ものともいえます。

それでも、水道水は飲みたくないという意識と、
もっと安全でおいしいお水を飲みたいという希望から、
ウォーターサーバーが人気を得てきましたが、

衛生面での意識は、そもそもの開発段階から、
日本人の求めるそれとは違っていたわけです。

そんな中で、細菌混入や衛生面での配慮をメインに、
日本人の衛生レベルに応えるために開発、設計された
国産のウォーターサーバーがあります。

放射能の問題にも真剣に取り組んでいて、原発の近くで、
放射性物質の混入実験をしていたくらいです。

部品も国内の会社の職人さんの技術が結集しているそうです。
飲料水の安心・安全を求める消費者の間で、
ペットボトルの水を買ったり、ウォーターサーバーの
宅配水を利用する人が増えています。

飲料水として飲むだけでなく、料理にも使うなど、
口にする水は全部、ミネラルウォーターにしている人も
少なくないです。

東日本大震災があり、原発事故があってから、
この傾向は一気に高まり、特に小さいお子さんのいる
家庭では、かなり神経を使う問題となっています。

水道水を口にしない傾向は、原発事故以前からもありました。

有害物質やトリハロメタンの発がん性など、話題になりましたが、
では、本当にそれほどまでに、水道水はきけんでしょうか?

水道水は、水道法により管理運営されていますので、
検査も厳しくされています。

水道水が危険で、飲料水メーカーの天然水やミネラルウォーターが
完全に安心できる水とは、言い切れないものです。

なかには、危険性を煽り、商品の宣伝にしているような違和感も見られます。

人それぞれの安全性の基準が様々であり、どれが危険とか安全とか
明確な判断基準はありません。

ほとんどの部分は、私たち消費者側の、イメージであったり、
好みや気分的な問題でもあると思います。

そのような中で、ウォーターサーバーを使う意味を考えてみると、
「おいしいお水がいつでも飲める」とか「いつでも冷水と温水があり、
お茶を入れるのに便利」という利便性があることと、
自分の好みの水を選べることなのではないでしょうか。

安全とか危険とかの極論ではなく、生活を豊かにするための、
ひとつのアイテムとして、自分の好みと拘りで選んでみると楽しいです。